既存の建物を再生し、資産価値を再構築(リビルド)する。
建築費高騰の時代だからこそ、 今ある資産のポテンシャルを最大化し、次の世代へつなぐ建物再生をご提案します。
「所有しているビルの空室率が上がり、収益性が悪化している……」
「築年数が経過し、耐震性や老朽化、最新の法規制への適合に不安がある……」
「解体して新築するには、資材高騰や解体コストが重すぎて踏み切れない……」
今、多くのビルオーナー様や事業者様がこのような課題に直面しています。
株式会社あいアーキテクツでは、40年以上の設計キャリアで培った専門知識を活かし、
単なる「修繕・リフォーム」にとどまらない、建物の用途変更(コンバージョン)や構造補強を含めた
「資産の再構築(アセット・リビルド)」をワンストップでサポートいたします。
【私たちが実現する、建物再生による3つの付加価値】
① 新築比でコストを大幅に抑制し、投資回収を早期化
→基礎や構造体をそのまま活かすため、新築に比べて莫大な建築資材費や解体費用を大幅に削減できます。
初期投資を低く抑えることで、利回りを向上させ、確実でスピーディーな投資回収プランを実現します。
② 用途変更(コンバージョン)による収益性の最大化
→時代のニーズに合わせて、稼働率の低下したオフィスビルを「賃貸マンション」や「福祉施設」「ホテル」などへと
用途変更(コンバージョン)します。
立地特性を再分析し、最も収益性の高い用途へと生まれ変わらせます。
③ 「耐震・環境性能(ZEB)」の向上による物件力の強化
→構造の安全性を確かめる耐震診断・補強はもちろん、最新の省エネ設備への刷新や断熱改修を行うことで、
建物の寿命を延ばします。
環境配慮型(省エネ)ビルに生まれ変わることで、優良なテナントの誘致や社会的信用を高めます。
【あいアーキテクツが提供する建物再生の専門業務】
①建築法規・確認申請のクリア(用途変更手続き)
→用途変更に伴う建築基準法、消防法、バリアフリー法などの複雑な規制を徹底的に調査。
行政との密な協議により、適法かつ安全な再生計画を策定します。
②構造診断・耐震補強設計
→新耐震基準を満たしていない既存建物に対し、適切な耐震診断を行い、
建物の使いやすさやデザインを損なわない最適な補強プランを設計します。
③事業収支計画の策定
→どれだけの改修費用をかければ、どれほどの賃料収入(または運営収支)が見込めるのか。
建築士の視点から、現実的で精緻な「収支シミュレーション」を同時に作成し、経営判断をサポートします。
【このようなオーナー様・事業者様はご相談ください】
・相続したビルや老朽化した物件の使い道に困っている
・「新築」の見積もりを取ったが、予算を大幅にオーバーしてしまい計画が頓挫している
・オフィスだった建物を、1階を店舗、上層階を賃貸住宅や介護施設に変えて安定収入を得たい
・行政からの耐震指導が入ったが、どこから手をつければいいか分からない
建物の再生には、新築以上の高度な「法規チェック」と「既存構造の知識」が必要です。
諦めて解体してしまう前に、まずは一度、その建物が持つ「本当の資産価値」を診断してみませんか?
敷地や建物の図面、現在の稼働状況がわかる資料がございましたら、より具体的な可能性をお話しできます。