株式会社あいアーキテクツ

医療・福祉・教育施設コンサルタント

お問い合わせはこちら

医療・福祉・教育施設コンサルタント

医療・福祉・教育の未来をつくり、経営を安定させる建築を。

複雑な施設設置基準・法規制を クリアし、理想の動線と強固な経営基盤を構築する「医療・福祉・教育施設コンサルタント」

「病院や特別養護老人ホーム、老朽化した幼稚園の建て替えを検討している……」

「行政の介護事業公募や、保育所・認定こども園の新設コンペで採択されるノウハウがない……」

「子どもの安全と豊かな発育を両立し、先生たちが働きやすい園舎をつくりたい……」

医療・福祉・教育施設の建築は、一般的な建物と異なり、非常に複雑な「医療法」「老人福祉法」「児童福祉法」「学校教育法」、
そして各省庁の「施設設置基準」を完全にクリアしなければなりません。

さらに、スタッフの「働きやすさ」と法人様の「健全な経営(収支)」の両立が不可欠です。
株式会社あいアーキテクツでは、40年以上の設計キャリアで培った専門知識を活かし、単に見栄えが良いだけではない、
経営と現場の運用を劇的に進化させるコンサルティングをワンストップでご提供いたします。

【私たちが提供する3つのコア・バリュー】

① 徹底的な分析が生む、機能的な「医療・介護・保育動線」の構築

施設運営の最大のストレスは、動線の交錯です。
「患者・利用者・子ども・ドクター・看護師・介護士・保育士・物資・廃棄物」の動きを徹底的に分析。
スタッフの歩行距離を短縮して業務効率を高め、園内・院内・施設内感染リスクを最小限に抑える
最適な動線計画(1WAY動線等)をご提案します。

② 行政基準・公募を勝ち抜く「確実な基本計画と法規クリア」

病床設置基準、特養の設置基準、保育所・認定こども園の面積基準や防犯・安全基準など、
加点・診療報酬・介護報酬・各種補助金に関わるハードウェア要件を最上流の段階からクリアします。
行政(保健所・福祉部局・教育委員会等)との事前協議を円滑に進め、
公募やコンペで「採択される(勝てる)スキーム」を構築します。

③ 建築費高騰に負けない「事業収支計画(FS)」の同時作成

資材高騰が続く今、予算オーバーによる計画頓挫を防ぐため、建築士の視点から「現実的な概算建築費」を算出。

さらに、独立行政法人福祉医療機構(WAM)からの融資や、国・自治体の「施設整備補助金」の申請、
法人内の決裁がスムーズに通るよう、精緻な「収支シミュレーション」をセットで作成し、
確実な経営判断をサポートします。

【このような施設・プロジェクトに対応しています】

・医療施設:病院の新築・増改築・移転計画、クリニック・診療所の開業・モール開発

・高齢者福祉施設:特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、サ高住、有料老人ホーム

・児童福祉施設・教育施設:保育所(認可・認可外)、認定こども園、幼稚園の園舎新築・改修、児童発達支援センター

・発注者支援(PM業務):設計コンペ・プロポーザルの支援、他社プランの妥当性やコスト(VE)のチェック

【このような医療法人・社会福祉法人・学校法人様はご相談ください】

・行政の介護事業公募(特養など)や、保育所・認定こども園の公募への応募を目指しているが、
 建築設計と事業収支の両面からのサポートが必要

・少子化や時代のニーズに合わせて、既存の幼稚園を「認定こども園」へ移行・改修したいが、
 満たすべき施設基準や手続きが分からない

・ゼネコンやハウスメーカーから提案を受けているが、医療・福祉・保育専門の動線や安全基準が
 本当に最適なのか客観的なプロの意見がほしい

・予算を抑えるために、既存のオフィスビル等を活かした「医療・福祉・保育コンバージョン(建物再生)」
 の可能性を探りたい

医療・福祉・教育建築の失敗は、そのままスタッフの離職リスク、児童の安全リスク、経営の悪化に直結します。
だからこそ、現場の運用と複雑な法規制を深く理解しているパートナーが必要です。
40年間、数々の複雑な施設と向き合ってきた一級建築士として、皆様の「理想のケア・医療・教育」を
ハードウェアの面から完全にバックアップいたします。
まだ構想段階の「壁打ち相手」としても柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。