新型コロナウイルスが診療所に与えた影響。今度の見通し

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新型コロナウイルスが診療所に与えた影響。今度の見通し

新型コロナウイルスが診療所に与えた影響。今度の見通し

2021/06/28

新型コロナウイルスが診療所に与えた影響。今度の見通し

現在、新型コロナウイルスのワクチン接種が進められています。

スケジュールは不確定な面が多いですが、国としては7月をめどに高齢者の接種を完了し、厚生労働省の発表によれば、2022年の2月末までに全国民の接種を目標とするとなっています。

その意味ではまだ1年近くは日本全体でのワクチンの効果が現れるのを待たなければならない可能性があります。

その為、診療所経営を考える際の今後の見通しについても上記とあわせて厳しく考える必要かあります。

恐らく最低でもあと一年、日本全体での感染拡大抑止対策としてマスクの着用や手洗の徹底、また飲食等に一定の自粛を何らかの形で求める可能性が高く、さらに国民の間で、医療機関にかかることへの恐れから受診抑制も継続する可能性はあります。

風邪やインフルエンザをはじめとする感染症も、国民の感染対策の意識の広がりによって、今後も患者さん自体が少なく、また小児科・耳鼻咽喉科を中心とした医療機関への一定の受診抑制も継続する可能性が高くなるということです。

 

新たなニーズとして、在宅ワークの長期化による肩こりや腰痛などの整形疾患の増加や、感染への不安や孤独感などによるメンタル不調、新型コロナウイルスにかかった方の後遺症外来などは増えてきていますが、ごく限定的な状況と考えられます。

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