幼児施設の設計で気を付けていること

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幼児施設の設計で気を付けていること

幼児施設の設計で気を付けていること

2021/07/06

幼児施設の設計で気を付けていること

幼児施設の設計で、第一に考えるべきは子供のこと。

確かにメインで使うのは確かに子供たちです。

しかし、子供ばかりでは無い事も事実です。

お母さんやお父さん、職員の方たちなどの大人も日常的に利用するはずです。

こうした人たちにも魅力的な施設を作ることががとての大切だと思います。

 

例えばトイレです。

幼児施設のトイレと言うと子供用トイレにばかり気を遣いがちです。

古い建物に行くと、子供用トイレの一角に大人用トイレが設けられている多いかと思いますが、

こうしたトイレで用を足すときは本当に落ち着きません。

また、身だしなみを整えることすら困難です。

幼児施設では、入園式などのセレモニーをする場合も多いです。

そうした時は、お母さんたちはお洒落をしてきます。

さらに、女子トイレで化粧直しをするものです。

大人用のトイレを作ってあげて、少し大きめの鏡を設置してあげるだけで園の

評判はグンとあがります。

車椅子の方のことも考えて、車椅子対応のトイレの設置も必要です。

 

そうした事への配慮を効率よく計画することで建物の評判は良くなり園の評判も

良くなります。

 

 

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