設計・施工業者の選定

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設計・施工業者の選定

設計・施工業者の選定

2021/05/28

設計・施工業者の選定

建築設計事務所・建築業者・ハウスメーカーの違い

クリニックや医院の開業に向けてポジショニングが決まったら、設計・施工業者の選定も必要になってきます。

 

設計・施工業者は「建築設計事務所」「建築業者」「ハウスメーカー」の3つにわけることができます。それぞれのメリット・デメリットがあります。

 

設計がメイン「建築設計事務所」では、自由な設計デザインが可能ですが、一般的には設計料が工事費の5~10%程度必要になります。ただし、ほとんどの場合、設計監理もその金額に含まれているため、施工業者が図面通りに作業を進めているか、また手抜き工事がないかなど、施工主に代わってプロの目でチェックしてもらえます。

 

「建築業者」の場合は自前で施工を行うため工事費用の把握は早く、通常、設計料としては請求されない。ただし、外壁や内装などの仕様の違いによる差分も、全体の工事費用に包括され、費用明細が曖昧になることもあります。また、設計士も社員であったりするために、第三者による客観的な設計監理を担保されない場合がある。

 

「ハウスメーカー」は大手のメーカーがクリニック建築に力を入れており、保証やメンテナンス、品質においての信頼がある。一方でデザインは建築資材の仕様が限られているため設計の自由度は低く使用にもよるが全体的なコストが高めになる傾向がある。

 

この様にそれぞれにメリット・デメリットがあり、自分に合った業者を選定する事も大切である。

 

弊社では設計と建築コンサルタントも行っており、コンサルティングから土地の選定、設計、施工管理、また開業した後の開業手続き、建物のアフターメンテナンスまで行うことが出来る。

無料相談フェアも開催中なので、一度ご相談ください。

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